AIは圧倒的な情報量をしかも瞬時に収集し、
そしてそれらを分析する能力は人間のそれをはるかに凌ぎます。
一方で“今”もしくは少し先の未来に訪れる変化に対し
即座に『対応』する能力は現状ほとんど期待出来ません。
で、あるならば
我々がトレード現場でこれらをどう活かすべきか?
もうあなたにも想像出来ているのではないでしょうか。
そう、「正しい分析のみ」をAIに任せ
現場の対応や決断を我々トレーダーが行えば良い、
これこそが及川を含む我々FXismの導いた結論なのです。
及川がYouTubeでトレード実演動画を公開スタートしたのが2014年。
以降10年以上に渡り言い続けて来た「相場の生理現象」として
もっとも代表的かつ象徴的なモノがこれ。
相場は「収束→拡散 →収束→拡散」を繰り返す
「収束→拡散」とは要するに『トレンド発生』と同義です。
そして、この特性は相場が生きている限り不滅です。
(仮にこれが崩れたとしたら、それはもはや“相場”ではありません)
我々はAIの高い情報収集力と分析力から
「収束の末期」を見出すよう指示を与えてみることにしました。
するとAIが導き出したいくつかの回答の中に
トンでもない“お宝”が出現することになったのです。
いずれも「収束→拡散」
に至る過程における収束末期をAIが導き出し、
その部分を四角い枠で表示させたシグナルです。
そしてその枠をブレイクした時点から
一気にトレンドが伸びているのが分かります。
そう、これこそが相場の生理現象である
「お腹が減って来た状態」をAIに見つけさせ
我々トレーダーが「食べる」を実践すれば良いの真意なのです。